07レコーディング

動画撮影機材 1

コメント欄のhikariさんへの回答を兼ねて、現用している動画撮影機材のご説明をいたします。

●使用機材(動画の機材全景を要参照)

 ニッケル水素充電池と充電器 N-MR58S (画面左側)

 vodafone 904SH (画面中央下段)

 USBモバイル電源 BQ-600K/F (画面中央中段)

 USB電源ケーブル(型番省略)とリストバンド(100円ショップで購入) (画面中央上段)

 2GBミニSDカード TEC-MSD2048120X (画面右側)

集スト撮影機材

2GBのミニSDカード1枚で904SHはVGA(640×480ピクセル)、15fpsの動画が3時間記録可能(連続撮影は30分まで)です。また内蔵バッテリーも満充電であれば30分はもつので、外出時30分以下(私の場合はほとんどこれ)の撮影の場合はモバイル電源を接続しません。

動画中にあるようにリストバンドを被せたまま、さりげなく手に持つか身体に固定(現在試行錯誤中)して撮影します。また撮影したままポケットに忍ばせておき、必要なシーンに遭遇したら取り出すという手法もあります。これは建物の出入り口などで待ち構えている加害者に対して有効です。ただ動画からわかるようにリストバンドによって撮影情報が遮断されるので、周囲に撮影を必要以上に意識させない反面、まともな画を撮るにはコツが必要となります。

上記の撮影に際し重要な注意点があります。カメラを腰の位置より下で持たない階段やエスカレータでは撮影を中止して記録データ自体を残さないということです。これはあらぬ誤解を招いて無用なトラブルを起こさないためにも一番気をつけなければいけないことです。それでなくても植草さんのような謀略臭のする事件が起こる中、我々のような人間が携帯カメラかざして怪しい動きをしていたら、権力側と一体となっていると思われる加害者にとって鴨がネギ背負ってるようなものだということを肝に銘じるべきだと思うのです。

車載使用時にはシガーコンセントより別途USB変換プラグにて電源を供給します。そしてリストバンドを被せた904SHをフロントウィンドウとダッシュボードに挟み込み固定して撮影しています。現在はズレ防止のため、ホームセンターで購入したマジックテープのイガイガしたほうをダッシュボードに貼り付けてその上に押し付けるように挟み込んでいます。リストバンドが適度なクッションとなりとても安定して撮影できます。

加害行為の証拠撮りは文字通りその証拠を残してくれるだけではなく、やられ放題やられて心理的に極限まで追い詰められた被害者のストレスをある程度開放してくれるという効能もあります。また、加害側も今までのようにヘラヘラした態度をとる余裕がなくなってきます。これは私の経験ですが。

こうやって日々撮影していると、ものすごい勢いでハードディスクの容量が消費されていきます。これについての私なりの対策やカメラを車載するための製品などを、回を改めてお伝えしていきます。

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