01ブログ開設にあたって

ブログ名の変更

仮題だったブログ名を正式名称の「レコーディングデバイスで闘おう」に変更いたしました。

これはグズな管理人のブログ運営が軌道に乗ってからと思っていたんですが、ブログ開設直後のような仮題を長々と続けるわけにもいかず、何度も名称変更するのも皆様にご迷惑な話なので、思い切ってここで正式名称とした次第です。

名称中のレコーディングデバイスとは文字通り記録装置のことです。集団ストーカー犯罪告発の証拠としての写真、動画、音声と、もう少し広範囲の部分も含めて記録に収め犯罪撲滅に取り組んでいこうと命名しました。これについては追々ご理解いただけるようになると思います。

稚拙なブログではありますが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

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はじめに

やっとブログ開設の運びとなりました。

こういう状況下になくても根がグズなもので、座右の銘は「前向きに下方修正」、好きな動物は「キリギリス」、好きなフレーズは「あればあっただけ」となっており、関係者の皆様には引き続きご迷惑をおかけすると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

ネットと出会って二年と少し、自前のPCを持てたのが昨年の五月。ネットにはずいぶん助けられました。こうして同様の立場の方々と知り合い、実際にお会いすることができたのもネットのおかげ。それ以前に自分の置かれた立場を認識でき、同じ被害を訴える方々がたくさんいると知ったのもネットから。日常的に電話でコンタクトがとれ、いざとなれば実際に会うことができる同じ立場の友人がいるということがどれだけ有難いことか。そのネットに恩返しするのはまだとうてい無理にしても、いつも感謝の気持ちをもってキーボードを叩いています。

我々、いわゆる「集団ストーカー」の被害者は日々困難や苦痛と闘いながら生活しています。「犯罪被害に遭っているなら警察に行けばよい」という当たり前の行動では全く解決に結びつかない、結びつかないどころかかえって絶望して帰宅するはめになってしまうこの犯罪の特異さ。出歩くとことごとくつけ回されて、オレたちが監視しているぞという共通の文言を投げかけられたり、共通の行動パターンで監視を意識させるように示威的に振舞われる。家の中での他人のあずかり知らぬ発言や行動を揶揄するような文言を外出先でさりげなく会話に紛れ込ませて聞かされる。これが巷間言われる「集団ストーカー」のイメージかと思いますが、被害者の多くは自宅に居る間も攻撃を受け続けているのです。

高周波デパイスによると思われる身体への痛撃や熱感、筋肉の痙攣。電子、音響デバイスによると思われる物音や被害者を誹謗中傷する音声の送信。これらを二十四時間絶え間なく受け続けている被害者がたくさんいます。寝ている間もずっと。当然睡眠も浅くなり、疲労が蓄積することになります。それどころか身体に、医者にかかっても原因不明の機能障害さえをも発症させられている被害者もいるのです。

更に生活全般における様々な工作も行われます。悪評を流布したり脅したりしての職場や生活圏での人間関係の破壊。郵送物の開封や破壊。住宅や自家用車の破壊。電話やネットなどの盗聴や通信環境の悪化。留守時の家宅侵入。自宅周辺での頻繁な騒音の発生。といった状況が合わせて発生するのです。

被害者がサイトでこのような被害を力説すればするほど、「なんで一般人がそんな大掛かりな被害に遭うのか」、「あんたって自意識過剰なんだよ」と言われ、最後に「だから統合失調症なんだよ!」とステレオタイプの結論で結ぶ書き込みを連発されることになります。

「なんで一般人がそんな大掛かりな被害に遭うのか」。

それこそ被害者が最も知りたい事実の一つなのに、知りえないことをいいことにあげつらい嘲笑する姿勢に書き込んだ者たちの別の意図が透けて見えるわけです。

じゃあ誰がやっているんだろう。

事実と確認ができないのであえて某宗教団体と書きますが、確か公称800万信徒。相当前から集団ストーカー類似行為を脱会者や反目する団体のメンバーに対して行ってきたと。それのみならず、現在はあらゆる職場、組織、団体に浸透している。例えば外務省ではキャリア、準キャリアを合わせておよそ300人が既に組織内組織を結成していると。他の官庁、司法機関、公務員、会社、民間団体、私的団体も推して知るべしな状況でしょう。そのような方々が全員トップのいいなりの密偵だったとしたら恐ろしいことですよね。しかも大事(なんとか流布ですか)を成すための小事(悪事)は善行って教えらしいし。手駒を少しづつ送り込んで、事を起こすときは一気にいく、そして国家の中枢を掌握するともあります。革命&クーデター同時発生!!!。って、こんなこと書いただけで集ストが始まったりするらしいです。でも私は大丈夫、既に集ストが発病してるから(^o^)。あとはあの世へ逝くだけですから。

追記ですが、上記の団体は地域社会にも深く浸透しているらしく色々な親睦団体、地域自治会にも人材を送り込んでいるらしいです。団体内部のみならず外部の近隣家庭の家族構成、勤め先、通学先、友人関係、趣味等を細かに調べ上げていると。事実だとしたら恐ろしい団体ですね。実際にこの団体の信徒と接触やトラブルがあったあとに集ストが始まったと訴える被害者も多いんです。

上記団体とは別に警察とのトラブルから集ストが始まったという被害者も多いです。公安警察が中心となって、配下に上記団体や防犯ボランティアのようなものを実行部隊として使っているのではないか。公安警察というのは戦前戦中の悪名高い特高警察の悪しき伝統を色濃く継承しているのではないか。その公安が自分たちの飯のタネのためになんの罪もない一般人を餌食にして仕事を作っているのではないかと。YouTubeにも公安警察のいわゆる「ころび公妨」と呼ばれる違法逮捕のお手本のような動画や、市民団体のデモ行進にやくざのような口調で食ってかかる公安警察官と思しき人物が映った動画がアップされていました。見た感想ですが、前者はオウム真理教の信者に対する行為なのでそこを割り引くとしても、後者はまともな死に方できないだろうなって感じですね。

他に在日団体や同和団体の関与を疑う被害者もいます。確かに前記団体や与党系(前記団体も与党系だった)のキリスト教団体、同和団体には在日、北朝鮮との密接な関与が噂されていますね。

私の被害の発生に至る状況は別の機会に詳しく書きますが、前記団体等とのトラブルはありませんでした、わたしの認識している範囲内では。また、被害が発生してから一般の警察官や警察に知人がいる方との接触が何回かありましたが、その中で「集団ストーカー」の被害に遭っているという主張に対して初耳だとの返答とは裏腹に何かを知って隠しているような態度で対応されたり、二度目の接触では明らかに挙動不審な、大きな力に脅えているような態度に変化したりといったことがありました。以上のことから警察の集団ストーカーへの関与までは言及しませんが、少なくともこういった事案を認識しているのは確かだと感じています。集団ストーカー行為に嬉々として参加する制服を着た警官がいることも事実です。前記団体等のメンバーなのか、公安からの依頼なのか、あるいは全く別の筋なのかは私のあずかり知るところではありませんが。

ある被害者のサイトに、被害届の提出件数を知り得る方から国内には数千人の被害者がいるだろうとの報告がきたとの記述がありました。これは少なく見積もっての話だと思います。ネットで「集団ストーカー」、「電磁波被害」、「GangStalker」、「OrganizedStalker」、「MindControl」で検索をかけると日本のみならず、世界中に被害者がいることがわかります。世界中で同時多発的に発生している理由の考察はまたの機会にして、国内に限ってみると、非常に閉塞的な雰囲気は多くの国民が実感しているのではないかと思います。とりわけ小泉首相の頃から国民の生活感が急激に悪化してきています、経済指標と一般サラリーマンの景況感とが大きく乖離して。世相を反映してか近親トラブルや隣人トラブルが目立つようにもなってきました。実際、誰かにつけ回されている、盗聴されている、空き部屋の隣室から声がすると被疑者が取り調べに際し話したとのニュースがたまに流れることがありますが、ネットでもう一度確認しようとする頃には消えてなくなっていたりします。

こういった理解できない事件、トラブルの当事者にかなりの割合で我々と同様の被害に遭っている人間が含まれているのではないか。ネット環境があって自分の状況をおぼろげにでも知る人間はごく一部で、自分に何が起こっているのかすらわからない、自分や周囲の人間がおかしくなったと思い込んでいる圧倒的に多数の潜在被害者がいるのではないか。

国民が知らない間に謀略のためのネットワークがもう完成しているのかもしれない。
そして静かに国家乗っ取りというテロが始まっているのかもしれない。

もしそうだとしたらそれを止めることができるのは我々国民しかないと思うんです。

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