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前々回の記事についての玉城さんのコメント

前々回の記事、「鼻腔のクリック音」について玉城さんからコメントを頂戴しました。大切な内容のため全文掲載させて戴きます。


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鼻腔や脳内での音は、pop of nanaさんの推論通り、何らかの電磁波を照射された副次的な結果だと私も思います。ご存知のようにパルス波で音が聞こえる現象は、アレン・フレイという人が最初に実験を始めたので「フレイ効果」と呼ばれています。または「マイクロ波聴覚効果」とも呼ばれています。
 この現象について以下に本から引用します。

「電波は危なくないか」 徳丸 仁 講談社ブルーバックス 1989年4月25日発行

P69~71
パルス電波いわゆる正弦波状に振動する電波ではなく、パルス状の電波では、特異な生体効果が起きることが知られている。
 三〇〇~三〇〇〇メガヘルツの電波を使用するレーダーアンテナのごく近くにいると、ジッジ、コツコツ、カリカリ、シュッシュ等の音が聞こえることがある。これが、マイクロ波パルス電波の可聴と呼ばれている現象である。
 当初は、マイクロ波の脳神経系(聴覚野)への、直接刺激ではないかと想像された。現在では、パルス電波が脳内の組織を急激に熱刺激して膨張させる、熱弾性効果による蝸牛殻(かぎゅうかく)への圧力波と説明されている(フォスターら、1974年)。このとき脳内組織の瞬間的な温度上昇は、10万分の一度というきわめて小さい値だから驚きである。
 ことの起こりは、第二次大戦末ごろ、レーダーアンテナの横を歩くと、アンテナの回転にあわせて音が聞こえる、という人が現れたことに始まる。「頭が変なのではないか、病院でよく調べてもらえ」と言われた時代が長く続いていたが、1960年代後半になって、パルス電波を照射した猫の聴覚脳波波形の変化が検出されてから、一般に理解されるようになった(フレイ、1971年)。
 このマイクロ波可聴は、幅が一マイクロ秒(100万分の1秒)のパルスで、先端電力が一平方センチ当たり60ミリワット、平均電力が一平方センチ当たり三〇マイクロワットのパルス電波があれば、誰でも聞くことができるという。
 また、脳の代わりに水を満たしたタンクでも、パルス電波を照射すると、パルスに合わせた振動が生じ、そこにマイクを入れると、同様の音を聞くことができる。
 この可聴は、良性のもので、危険なものとは考えられていない。しかし、マイクロ波に敏感な動物がいて、いつも聞こえていたのでは、たまったものではないだろう。

以上が本からの引用です。

音声送信はこの現象を利用した技術だと思って間違いないと思えます。
 pop of nanaさんは、音声送信の被害は受けていませんが、音声用に変調されていないパルス波を受けても音が鳴ることがあるわけですから、何らかの電磁波照射の影響と考えて間違いないのではないでしょうか。
 それから、常に鼻や脳内の同じ箇所に音が発生しているわけですから、どこか脳内の同じ箇所の操作をしている可能性もあると思えますがいかがでしょうか?

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>どこか脳内の同じ箇所の操作をしている可能性もあると思えますがいかがでしょうか?


可能性は十分あると思います。ただ本人はまるっきり自覚がありませんが。

電磁波のシールドを工夫されている被害者の方やテク犯ネットでのシールドルームの実験の結果から目ぼしい効果が得られていないことがどうにも解せないところです。それこそスカラー波と言われてしまえば、ロシアではその研究が進んでいるとかとの話もありますが、我々にとっては地球外テクノロジーにやられていると言うのとほとんど同義で、現状ではお手上げ状態になってしまいます。


以下はフレイ効果、V2K関連のリンクです。最初のリンクはオシロスコープでマイクロ波検出の実験をされた電磁波被害者「心の声の悩み」さんのサイトページです。

資料 : 電磁波 『フレイ効果、マイクロ波聴覚効果など』(Microwave Hearing Effect , Frey effect)

米陸軍作成「脳内で音声を発生させる技術」ウェブページが謎の削除/カルトハイテク被害/★阿修羅♪

米陸軍「脳内で音声を発生させる技術」ウェブページの謎

マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』:「サブリミナルメッセージも」


以下は音声送信の波形記録をなさっている集スト・電磁波被害者「加害者への公開質問状」さんのリンクです。特に注目なのは二つ目で、スパーク放電やコロナ放電で音声送信が軽減するという画期的な報告です。ちなみに私の自宅にも居間にコロナ放電を利用したカンキョーというメーカの空気清浄機があって、集スト発生以前から24時間稼働しています。なんらかこれが好影響(音声送信を遮断するなどの)を及ぼしているのかは把握できていません。

加害者への公開質問状

generator.pdf


実は私もある装置を作成しようと機材、工具、ディスコーンアンテナなどを購入して製作準備にとりかかったのですが、生活上の都合で中断しています。昨年暮れに、翌年2月には形のあるものを提示したいと書いたのはこのことです。動き出しましたらご報告します。

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コメント

Google検索でこちらのページにたどり着きました。超音波、マイクロ波による音声送信ですが、何とか解決策はないのでしょうか?

投稿: | 2011年1月14日 (金) 20時36分

有効な手立てがないのが現状のようです。

超音波であれば進入経路に吸音材や断熱ガラス(真空空間をサンドしたような構造の)を置くことで、マイクロ波であれば電磁波吸収材を飛来経路に置くことで軽減するはずです、理論的には。

超音波を含む音波による送信であれば、耳栓をすれば聞こえる音声が小さくなるはずなので、上記のような対応策の効果があると思われますが、そういったレポートを未だ目にしたことはありません。

また、テク犯被害者の会の電波暗室(外部からの電磁波飛来を低減した部屋)検証でも効果を確認できない結果に終わっています。

それらがとても不可解に感じます。

痛撃被害の激しいポチの敵さんによると、1cm位ある分厚い鉄板は遮蔽効果があるそうです。

投稿: 権三郎 | 2011年1月21日 (金) 21時59分

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